今回は、新築住宅の外構工事をご紹介します。
建物のデザインに合わせて、全体をシンプルで統一感のある外構に仕上げました。

まず、駐車スペースには片持ちタイプのカーポートを採用。
柱が片側だけのため、車の出し入れや乗り降りがしやすく、
毎日の使い勝手を重視したプランとなっています。
屋根もしっかりと確保されており、雨の日や強い日差しの対策としても安心です。
玄関前には
ユニソンの宅配ボックス「ミース」を設置しました。

直線的で無駄のないデザインは、建物や外構と相性が良く、
ブラックカラーが外構全体を引き締めてくれます。
不在時でも荷物を受け取れるため、再配達の手間を減らせるのも大きなポイント。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、今の暮らしに欠かせないアイテムです。
そして、玄関ポーチ前のアプローチには
クボタセメントの「ペンタリーフ」を使用しています。

五角形を基調としたデザインが特徴で、
シンプルな外構の中に動きと個性をプラス。
無機質になりがちなコンクリート外構の中で、
足元に表情を持たせてくれる素材です。
カラーや質感も落ち着いているため、
玄関ドアや外壁とも自然になじみ、
主張しすぎず上質な印象を演出しています。
「使いやすさ」「素材感」「統一感」を大切にした外構工事となりました。
新築外構工事はもちろん、
外構に関することはお気軽にご相談くださいね✨




